Alive wall art  #ヤドリギ(3 type)

Alive wall art #ヤドリギ(3 type)

~ Alive wall art・壁掛け ~

 

『mistletoe:ヤドリギ』

 

花言葉は「困難に打ち勝つ」「Kiss me」といった意味をもつヤドリギ。

ヤドリギは「宿り木」で、いろんな落葉樹に寄生して成長する木。


落葉した冬が見つけやすいのですが、多くは高い木に寄生していることが多いので手に入れるのは簡単ではないないかもいしれません。

 

お隣さんの木にも立派なヤドリギが見えますが、高枝切ばさみ10mほどが必要な高さです。


 

今年も来年も10年後も、さらに次世代でも色あせないものを。

 

大切な方や植物好きな方へのお祝いのギフトにも。

 

 

 

#1:写真1~3枚目

 20cm × 19cm

 

 

#2:写真5~7枚目

 16cm   × 15cm 

 

 

#3:写真9~12枚目

 19cm   × 14.5cm 

 

 

■配送方法:この作品1点のみのご注文の場合は クリックポスト(300円)をお選びいただけます。

 

  • きっかけはボタニカルプレートをお届けした方から

     

    「美しすぎて使えずに飾っています。」

     

    とディッシュスタンドに飾られた器の写真とともにいただいたメッセージでした。

     

     

    2010年、当時すでに日本でも有名になられていた陶芸家で鮮やかな色とりどりの器を生み出すChristiane Perrochon氏を訪ねイタリアの田舎、山の頂にある彼女の工房のお世話になりました。

     

    また同じころ草場一壽さんの『陶彩画』を知りました。

    佐賀にある真名井ギャラリーを訪れ、神様、龍神様、とくに”蓮”の陶彩画を前にした時、心が深く揺さぶられました。

     そして、草場一壽さんには虹に輝く釉についても直にお聞きすることができました。

     

    どちらもどうしようもなく「色」に心魅かれてのことでした。

     

    それから私の作陶はカラフルに向かった時期、花、花びらをカタチ造った器づくりに夢中になった時期がありました。

     

    そのような中で都心から千葉の田舎に越し、名前も知らない草や木、花、四季折々の植物たちに囲まれた生活の中ですでに身近にあった植物の美しさを再認識したように思います。

     

    花の色、香り、葉のカタチや位置、枝のしなり、葉脈、大きさ、時期などすべてどれも理由があり、意味があることを少しづつ知ることになりました。

    植物たちの生命力、美しさ、優雅さ、たくましさ、しなやかさ、バランスといった美しさにどんどん魅かれていきました。

     

     

    ”生きた草花の美しさをそのままに”

     

    ”植物たちの放つ色たちは輝く光のように”

    そのようなことを大切にしながら作陶しています。

     

    器という枠を越えて生きているようなエネルギーを放つ植物画としてご紹介させていただければと思います。

     

    「そこにあるだけで植物たちのエネルギーが放たれ続けますように」

     

    「そこにあるだけで癒しが訪れますように」

     

    「そこにあるだけで喜びが広がりますように」

     

    「そこにあるだけで・・・」

  • ※一点一点手作りの為、サイズや形状、釉薬のムラ、ゆらぎ、焼き色などに若干個体差がございます。
     既製品にはないハンドメイドの味、特徴としてお楽しみいただければと思います。

    ※材質と製造工程の性質上、表面に「ピンホール」と呼ばれる小さな穴や、釉薬による黒点が見られる場合があります。あらかじめご理解いただけますようにお願いいたします。  

¥8,000Price