top of page
DSC02349.JPG

陶芸に関わるようになり20年以上になります。

 

有田、唐津、伊万里の窯元が並ぶ陶磁器の里・佐賀で生まれました。

新聞社で働いていた当時、陶芸をはじめました。

_edited.jpg
DSC04554 (2).JPG

結婚後、子育てと仕事で忙しい日々が続く中、子どもには「自分の気持ちに正直に」「好きなことを大切に」といい聞かせる日々でした。

そんな思いが実は私自身への言葉であったことに数年かかって直面し、4年間、陶芸を学びなおすことにしました。

また​​イタリア・トスカーナにあるChristiane Perrochon(クリスチャンヌ・ペロション)邸宅へ滞在し、工房でも学ばせていただくことができました。

DSC09736.JPG
DSC03018.JPG

それからは器の制作を中心に、時計、壁掛け、キャンドルスタンドなども制作してきました。

 

器以外でも手にされた方が何か心躍るものを手掛けたいという想いと

ずっと手元に置いておきたくなるものをカタチにできればと長年思っていました。

 

 

そんな中、庭のブラックベリーを見て、こんなピアスがあったらと思い立ち

粒のひと粒、ひと粒をこねて並べて、20個ほどの粒が集まった耳飾りを作りはじめました。

DSC06362.JPG
202212301.JPG

ただ、粘土で思ったような作品をカタチにするにはいくつもハードルがありました。

 

 

「1つの作品にかなりの時間が掛かる」

「焼成前の乾燥時に簡単にヒビが入る」

 

「同じように作ったつもりでも

 焼き上がってみるとサイズが左右違う」

 

 

細かい制作を追求するほどに難しいことを知ることになり、繊細な作品をあまり見なかけない理由も見えてきました。

 

ですが難しい中にも進めるにつれ少しづつ改善点も見えてきました。

DSC03001 (2)_edited.jpg

試作と試行錯誤を続け、作品の種類も少しづつ増やすことができました。


いろんな服にさりげなく着けられ、年月が経つほどに愛着を感じられるようなアンティークとなるような作品をお届けできればと思って制作しております。

DSC06853.JPG
DSC00657.JPG

"Plants are strangely..."

 

When I came here from Tokyo, it was a garden full of kaya and weeds.

Gradually, the number of kaya decreased and the number of grasses I wanted to increase increased.

 

From there, I gradually created fields and planted herbs, flowers, and trees in the garden.

 

Even though they couldn't grow as expected and withered, or were devastated by moles,

I also feel that the entire garden is growing slowly.

 

If you notice the fruits that grow year by year, nearly 20 species will come to fruition.

 

 

When you touch the energy of plants such as vitality, beauty, and elegance, it becomes radiant and often inspires you to make pottery.

 

When I'm careful and calling out, the plants seem to be responding.

 

 

Most of the flowers reflected in the pottery of the Botanical series are the plants that grow in this garden.

 

It seems that the works that received life and reflected the momentum of life as much as possible at the best time of shining will continue to shine with the appearance as it was at that time.

 

May the energy of the plants be transmitted from the photographs.

kamaire.png

お取扱いいただける場合に考えられるメリット

一般的に陶土では小さな造形が難しいこともあり制作されている方も少なく、これまで見かけるものはシンプルな形状のもの、重いものが主流のように思われます。

そのような点でも当作品は類似したものをあまり見ないような商品になるかと思っております。

・約 160種の作品からご希望の種類・数を自由にお選びいただけます。

・価格の幅がある

 現在、6600~24200円(上代)の価格を設けております。

・省スペースでディスプレイしていただけます。

・色味2種(3タイプ)のため雰囲気、世界観を作りやすい。

  

リピートしていただく方、はじめての方でも数点まとめて購入される方もいらっしゃいます

 

お取扱いの商品といっしょに加えて購入してくださることになれば何よりです。

ご検討いただける場合は​いくつか見本をお送りさせていただきますので、どうぞお気軽にお知らせください。

8~12種ほどご希望の作品、色味(antique、blanc、白ツヤ)をお知らせ下さい。

 antique:グレーに近い白い作品(釉薬あり)

 blanc :白い石のようなマットな作品(釉薬なし)

 白ツヤ :白いツヤのある作品(釉薬あり)

 

POPUP企画(委託販売)をご検討いただける場合もどうぞお知らせください。

なお、現在全作品の一部(全体の4割ほど)は直販も行っておりますが、今後は段階的に種類を限定していき、お取扱いくださる企業・ショップ様での販売をメインに考えております。


 

 0470-62-5670

  junclays@gmail.com

DSC04234.JPG
DSC00183.JPG
bottom of page